花粉症は、食べ物で少しは対策がとれるということが最近わかってきました。中でもヨーグルトについて取り上げていきます。また、最近流行のアマニ油ですとか、一部で噂されているジェイソンウィンターズティーなども気になるところです。

そもそも対策をする以前に花粉症になってしまった人の咳や頭痛の治療法はあるんでしょうか?順に取り上げていきたいと思います。

毎年、この時期になると鼻がムズムズして目がしょぼしょぼしてなんとなくだるくて…なんてつらい時期になる方もいらっしゃるでしょう。

花粉症は一度発症してしまうと、毎年なってしまうというから厄介ですね。少しでも軽く症状を抑えたいという願いを叶える食べ物がヨーグルトだと言われています。また花粉症に伴う咳や頭痛の治療方法についても今回はご紹介していきましょう。

 

花粉症は食べ物で対策!ヨーグルトは強い味方?

花粉症になってしまったら仕方ありません。しかし、毎年毎年繰り返すこのつらい症状。

これを少しでも抑えることはできます。それには病院でお薬を処方してもらうのが一番!なのですが、病院には忙しくて花粉症程度では会社を休んで行くのは中々…という方も多いでしょう。

そんな方にぜひお勧めしたいのはヨーグルトです。花粉症対策にヨーグルトがいいというのは結構有名なお話ですよね。

でも、皆さん、御存知ですか?花粉症は、症状が出てから食べても抑止力はほとんどないのです。花粉症の症状が出る前から食べておかないと効き目はありません。

花粉症は鼻などの粘膜に花粉がつくことによって引き起こされていると言いますが、結局のところ花粉を吸収するのは腸です。ヨーグルトには整腸作用がありますね。

つまり、ヨーグルトを食べて乳酸菌を腸内で活発な状態にしておくことで花粉症への免疫力を高めることができるのです。だからと言って付け焼刃ではだめなのです。

ヨーグルトを食べたからと言って2、3日で効果は出ません。個人差もありますが、大体1カ月から半月ぐらいを目安に花粉症に負けない免疫力の高い体づくりをしていくことが必要なのです。


 


他にも、花粉症対策としてアマニ油やジェイソンウィンターズティーがあります。アマニ油については、まえの記事で詳しく紹介しています。

ジェイソンウィンターズティーについては、花粉症の人が飲みだしてから症状が軽くなったという情報が出回っています。一度試してみてはいかがでしょうか?

こちらから購入できるので、もしよろしければ見てみてください。

 

つらい咳や頭痛を和らげるには

花粉症の症状として有名なのは鼻水ですが、それだけではありません。咳や頭痛なども引き起こしてしまうのです。酷い人になると一日中その症状に悩まされることもありますから、どうにかしたいと思うものです。

花粉症が原因で起こる咳は鼻水に関係があります。鼻水が垂れて喉に逆流することから喉の粘膜を刺激して咳がでてしまうことがあるのです。花粉症による咳は乾いた感じの咳なことが多く、息苦しそうにしている人をよく見かけます。

期間も長引きますし、夜だけ咳が出るなんて方もいらしゃるようです。秋花粉の方が咳が出やすいようです。このような咳への治療法としては加湿しかありません。

粘膜が炎症を起こしているわけですので、マスクをしたり水分をいつもよりこまめに取るなどして加湿し、喉を乾燥から守ることが大切になってきます。緑茶やはちみつは殺菌効果もあり喉に優しい飲み物ですので、お勧めです。

また頭痛ですが、花粉症からの頭痛は蓄膿症などと合わせてなるようです。そのため、膿がたまり頭が酷く重く感じられます。普通の頭痛と違うのは頭痛薬を飲んでも一向に症状が緩和されないというところです。

花粉症の薬を飲んでいて更に頭痛薬を飲むときには注意が必要です。飲み合わせなど自分で判断せず、薬剤師さんなどに相談することが必要となってきます。

また、自宅で出来る対策としては、鼻詰まりを治すことが頭痛を和らげる一番の方法です。鼻を温めると鼻詰まりは解消されます。鼻の上に温かいタオルなどを置いてみると鼻通りがよくなるかもしれませんね。

またカフェインには頭痛を和らげる効果が期待できるようです。コーヒーや濃いお茶をのむのもいいかもしれません。

それでも痛みがひどい時は傷むところを冷やして横になるのがいいでしょう。血管が収縮して痛みが和らぐはずです。つらい花粉症を少しでも和らげて素敵な春を満喫できるよう、頑張ってくださいね。