食品添加物は、
イコール身体に悪いと
思ってはいないでしょうか。

実際、どうなのでしょう?

コンビニ弁当、
マクドナルドなどのファーストフード、
レトルトカレーなどのレトルト食品や
インスタントラーメンなど…

添加物まみれで危険
なんてことを、一度は耳にしたことが
ある方も多いと思います。

最近は、多くの情報がネット上に
出回っています。

そういった情報を見て、
健康に悪いんだと思ってしまうと、
食べるかどうか迷ってしまいますよね…

普段、意識せずに美味しいからと
食べているものでも、
実は、身体に悪いものが入っていて

気づいた頃には、
そういった食品添加物が原因で
病気になってまっては
遅いですよね。

そこで、今回は、
本当に食品添加物は身体に悪いのか
ということを取り上げいきます。


食品添加物の種類は?

先ほども取り上げたように、
実際、添加物は「危険」という
イメージの人が多いと思います。

ただ、食品添加物には、
いくつか種類があり、
実は、その中には、
身体に害のないものもあります。

大きく分けると、
この4つに分類されます。

1、何か食品を作る際に、加工するために必要なもの。
2、食品の栄養を強化するためのもの。
3、食品の風味や色合いを保つためのもの。
4、食品の鮮度を落とさないためのもの。

本当に身体に悪いの?

先ほどの1番に関しては、
豆腐をつくる際に使われるにがりや
ラーメンの麺を作る際に使われるかんすい
等がこれにあたります。

これらは、健康に害があるわけではないので、
特に問題はなさそうです。

逆に、にがりに関しては、
美肌、ダイエット、薄毛、
白髪、花粉症予防などの効果があり、

美容や健康に良いということが
言われています。

2番に関しては、
食品を販売する際に
この成分が入っていても
成分一覧として表示義務がないです。

購入するときに
商品に表示されていないので、
気のつけようがないですね。

3、4に関しては、
よく危険視される成分が入っていて、
実際に健康被害があるものもあります。

基本的には、「合成〜」とか「人工〜」
と呼ばれるものには、
身体に悪い物質が多く
入っている可能性があるので、
なるべく注意をしたいですね。

特に気をつけたいのが、
甘味料や着色料、保存料、
酸化防止剤、漂白剤などです。

最初に取り上げたように、
コンビニ弁当やインスタント、レトルト食品、
ファーストフード等の食品には

こういったものが
含まれている商品がたくさんあります。

購入する際には、
成分表をしっかり見てから
買うようにしたいですね。

今回は、食品添加物の中にも
大きく分けて4種類あり、
有害なものと無害なものがある
ということを紹介しました。

さらに、その中にも様々な
添加物の種類があります。

今後、それぞれの
添加物に関する情報も
紹介していきたいと思います。