今年2015年の梅雨入りと梅雨明けの時期について取り上げます。また、その語源はどこから来たのでしょう?更に対策グッズについてもご紹介していきます。

ジメジメするし、洗濯物は乾かないし、外出しにくいし、とマイナスなイメージが多い梅雨ですが、今年はいつ頃から梅雨にはいるのでしょうか?

 

2015年の梅雨入りと明けの時期はいつ?

四季がある日本では季節の変動は避けられません。地球温暖化などによってその時期などに変動があるのも確かです。では今年の梅雨入りはいつなんでしょう?過去のデータを参考に今年の梅雨入りの時期を予想してみましょう。

気象庁によりますと平年で言うと東北地方は6月14日ごろ、関東・東海地方は6月8日ごろ、近畿・中国地方は6月7日ごろ、四国・九州地方は6月5日ごろ、沖縄は5月9日ごろとのことです。

では梅雨明けはといいますと。東北地方7月28日ごろ、関東・東海・近畿・中国地方は7月21日ごろ、四国・九州地方は7月18日、沖縄は6月23日ごろとの予想です。これは大体過去のデータを見てこの期間には5日程度のズレがありますのでその中日をとって予想時期としているようです。一か月以上続く梅雨に向けて対策をしていきましょう。


 

梅雨の語源は?

なんで雨がたくさん降るのに「梅」と「雨」で「つゆ」なの?と思われた方もいませんか?元々は「ばいう」として中国より伝わり、江戸時代に「つゆ」と言われるようになったようです。中国ではカビの生えやすい時期として「黴雨」で「ばいう」としていましたが、それでは語感が悪いので同じ「ばい」で「梅雨」としたという説があります。

それと同じくしてもう1つは「梅の熟す季節の雨」ということで「梅雨」としたというものもあります。更には梅が熟しつ潰れることから「潰ゆ(つゆ)」となったという諸説あり、その語源ははっきりしていないようです。

 

梅雨に便利な対策グッズ

梅雨と言えば長雨、そしてカビですね。ではどんな対策グッズがあるのでしょう?

まずカビが生えたら一番困るものと言えば、やはり布団ですね。だからと言って梅雨にはいると天日干しもままなりませんね。最近ではレイコップがとても人気で大ヒットしていますが、少し値段がはるので中々容易には手が出せません。そんな時は布団の下に敷くだけで湿気取りができる除湿シートはいかがでしょう?価格も3000円から6000円とそこまで手が出にくい価格でもありません。更に洗濯機で丸洗いもできるようなので、繰り返し使えます。

また、梅雨の時期にはキッチン周りの匂いが気になるという人もいるのではないでしょうか?どうしても三角コーナーの匂いがきつくなったりしてしまいますね。そこで、三角コーナーに蓋をつけた商品もあるようです。蓋つきの分、中身が見えずにより清潔感が出たという方もいらっしゃるようです。シリコン製で起きやすいのですが、少し小さいという方もいらっしゃるようです。

更に部屋干し対策としては、布団乾燥機などがあります。従来のようにホースのいらないものもあるようですが、少し値段が高いのが気になる所です。また、梅雨に大活躍するレインブーツ。このレインブーツを温風で乾かせる機械もあるようです。

毎年、様々な対策グッズが出てきますね。実際に使用してみないとその効果などは分かりにくいですが、少しでも対策グッズを使ってストレスの少ない梅雨にしたいですね。