
さっぽろ雪まつりは、北海道札幌市で毎年2月上旬に開かれる、雪と氷の祭典です。大通公園に並ぶ大きな雪像、すすきのの氷像、子どもが雪遊びを楽しめる会場など、いくつかの会場に分かれています。見に行くなら、しっかりした防寒と、滑りにくい靴が欠かせません。
この記事では、さっぽろ雪まつりの見どころと、服装・持ち物のポイントをまとめました。
さっぽろ雪まつりとは
- 1950年に、地元の中学生・高校生が大通公園に雪像を作ったことが始まりとされています。
- いまでは国内外から多くの観光客が訪れる、北海道を代表する冬のイベントです。
- 会場や日程は年によって変わることがあるので、公式サイトで確認してください。
主な見どころ
- 大通会場:建物などをかたどった大きな雪像が並ぶメイン会場。雪像へのプロジェクションマッピングなど、夜の演出も見どころです。
- すすきの会場:透明な氷の彫刻が並びます。夜はライトアップされて幻想的です。
- つどーむ会場:すべり台など、子どもが雪遊びを楽しめる会場です(開催内容は年によって違います)。
- 大通公園の夜:昼とは違う雰囲気で、ライトアップされた雪像が楽しめます。
服装と持ち物
| 部位 | おすすめ |
|---|---|
| 上半身 | 保温性のあるインナー+フリースなど+厚手のダウンコート(重ね着が基本) |
| 下半身 | 厚手のタイツやインナーパンツ+厚手のズボン |
| 足元 | 滑り止めのついたスノーブーツ。普通のスニーカーや革靴は滑りやすく危険 |
| 小物 | 帽子、手袋、マフラー、カイロ |
札幌の2月は、日中でも氷点下になることが多く、夜はさらに冷え込みます。会場は屋外で、長い時間立ったり歩いたりするので、思っているより一段階暖かい服装がちょうどいいと思います。
楽しむときの注意点
- 転倒に注意:歩道は凍っていることが多いです。小さな歩幅で、足の裏全体で着地するように歩きます。
- 宿は早めに:期間中は札幌のホテルがとても混みます。
- 暖をとる場所を確認:地下街や近くのカフェなど、休憩できる場所を地図で確認しておくと安心です。
正直、雪まつりの寒さを甘く見ると、すぐに足先が冷えて楽しめなくなります。靴だけは、しっかりしたものを用意してください。
元の記事では特定の年の来場者数などを載せていましたが、毎年変わるので外しました。
まとめ
- さっぽろ雪まつりは毎年2月上旬。大通・すすきのなど複数の会場がある
- 大通の大雪像、すすきのの氷像、夜のライトアップが見どころ
- 服装は重ね着と滑り止めつきのスノーブーツが基本
- 会場や日程は公式サイトで確認
冬の冷え対策は冷え性の記事にまとめています。
参考:さっぽろ雪まつり 公式サイト





