「ヨーグルトでダイエットができる」
という情報が出回っていますよね。

乳酸菌やらブルガリア菌やらの効果で
腸に良いというのはテレビでも良く見ますよね。

ですが、実際にダイエットに
効果があるのかはあまり報道されません。

なので、効果があるのか
疑問に思っている方も多いかと思います。

今回は、ヨーグルトで本当にダイエットできるのか、
効果的な食べ方は何なのかをお伝えしていきますね!



 

ヨーグルトでダイエットは本当に出来る?

結論から言うと、できます。

みなさん、ダイエットに挑戦して
失敗した方の共通の悩みとして
「便秘」がよく上がることを御存じでしょうか。

これをヨーグルトは改善してくれるのです。

冒頭で述べた乳酸菌やブルガリア菌は
どちらも腸の働きを良くしてくれる効果があります!

生きた乳酸菌・ブルガリア菌は
腸内で悪玉菌のエネルギーとなるたんぱく質を取ったり、

腸管壁にくっついて、
悪玉菌の繁殖を防いでくれます。

食べ物として食べているわけですから、
胃酸の影響で途中で死滅する乳酸菌もあります。

ですが、死滅した菌でさえも、
食物繊維と同じ働きをしてくれるのです。

そしてこれらの菌は腸内を酸性に保ち、
腸の動きを活発にしてくれます。

さらに、ビフィズス菌を含むヨーグルトは、
乳酸菌とブルガリア菌に加えて
ビフィズス菌が追加されているので、
さらにその効果は上がります。

便秘は体重が増える一つの理由ですから、
これは効果があるわけですよね!

そしてヨーグルトにはカルシウムが含まれます。

このカルシウムが脂肪の吸収を
抑えてくれるのでさらに効果が認められるのです。

実際に1か月で7㎏痩せてリバウンド無しといった方も多数。
リバウンドないのは素晴らしいですよね!

 

効果的な食べ方は?

どの食べ方でもある程度の効果は認められますが、
効果がより認められるのは、
「水切りヨーグルト」や、「ホットヨーグルト」です。

そして、注意しなければならないのが、
ヨーグルトの種類。
「無糖」の物を選んでください。

そして、「低脂肪」は選んではいけません。
いわゆるプレーンヨーグルトが良いでしょう。

水切りヨーグルトの作り方は、
ボウルの上にザルを置き、
その上にキッチンペーパーを敷き、

その上にヨーグルトをのせキッチンペーパーで包んで
冷蔵庫に8時間ほど放置します。

ボウルの方には「ホエー」という水分が出ますが、
これは捨ててはいけません。
飲んでください!なにせ乳酸菌たっぷりなので!

水切りヨーグルトは
サラダや料理のアクセントとして利用できます。
これを『夜』に食べます。

腸が最も働くのは22時からです。
この時間に働きかけられるのは
夜ご飯の時が一番ですよ!

ホットヨーグルトは、
耐熱のカップにヨーグルト100gと蜂蜜を入れ、
ラップをせずに600wで1分間温めます。

温まったらスプーンで滑らかになるまで
混ぜれば完成です!

どちらもとてもおいしいですし、
アレンジを加えていけば飽きずに続けられます。


 

ここまでヨーグルトダイエットについて
お伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

ヨーグルトダイエットは
ヨーグルト自体にカロリーが含まれていますから、
その分普段の食事から減らさなければいけません。

そしてそのためには、食前に食べることが良いのです。

ですが、便秘改善のためには食後が効果的。

なので、結論として、半分食前に食べて、
残りを食後に食べることをお勧めします!

おいしく楽しく効率的に
ヨーグルトで理想の体型を手に入れてくださいね!